はてなダイアリーよりのコピー
まだ基礎文法もさらっていないけど、一応ホメーロスの原典を読み始めたので、忘備録も兼ねてその記録を残すために、日記がわりの独立ブログを作ろうと思った。
で、昔Googleで作ったけどあまり使わないまま非公開にしてあったブログを使おうと思ったのだけど、ものすごく使いづらい。
iPadで使ったときは使いづらかったけど、まくぶくだと全然問題なかった。
他にもいくつか見たけど、どうもピンとこないので、ひとまずこのままはてなでカテゴリーをきちんとつけて使う事にした。
ただ、ハテナって(他は知らないんだけど)英文書くと単語の途中で改行になってしまうんだよね…。
ので、やっぱりこのブログを使う事にしたのだった。
一応これまでの経過。
Before 2009
Learn Ancient Greek by Peter Jones
アルファベット覚えられず。全20課中、第2課で挫折。
Beginning Greek with Homer
ホメーロスが読みたい私にピッタリの教材!と買い込むが、レイアウトとフォントの酷さに一目みて挫折。
使えもしないのに、辞書2冊に文法書を買う。
Langenscheidt Pocket Dictionary Classical Greek
Pocket Oxford Classical Greek Dictionary
Oxford Grammar of Classical Greek
2009-2010
Christmas 2009 to July 2010
Greek to GCSE Part 1
October 2010 to June 2011
OU A275
Reading Greek up to section 9
この時点で使いこなせもしないのに買い込んだ各種教材リスト
Teach Yourself Greek 古本で安かった。1954年発行。
Deigma A First Greek Book これも安い古本。1928年版の1967年再発行物。
Greek for Beginners by L.A.Wilding 1957年版の2007年再発行物
この本は小型で薄く、ギリシア語の活字も読みやすく、文法説明も簡潔で大変きにいったのだが、全30課のうち、説明がつくのは第8課の途中まで。それ以降は他の文法書にリンクしていて、それを見ろとある。その本も買ってみたけど、これがまた古い上に、活字が小さくてすごく読みにくい。また、練習問題の解答がなくて初学者の自習には向かなかった。
A Primer of Greek Grammar by Abbott & Mansfield
これが、上の本とリンクしている文法書。コンパクトにまとまってるけど、近眼+老眼が進んでいる私は泣くしかないような活字で見る気もしない。
Greek Key Words 頻出2000語とかいうの。こういうのではやっぱり覚えられない。とかいいつつ、次のような物も買った。
Homeric Vocabularies by Owen and Goodspeed
All the Greek Verbs by N.Marinone
5回くらい使ったけど、いまや不要。ネットにアクセスできたらPerseusサイトがあるし、オフラインでもIliad全巻Parsingしてる電子書籍(有料Kindle本) とか、iPadの無料アプリでイーリアス、オデュッセイアともにParsingしてくれるものもあるし。
Greek Prose Composition by North & Hillard 古本。発行も古い。
Writing Greek by Anderson & Taylor 上記の本をアップデートしたみたいなもの。
Greek Unseen Translation
A Greek Anthology
語彙、注釈付きのリーディング用短編集。訳はつかないので、自学者には難しい。
A Reading Courses in Homeric Greek Book 1 & 2
Beginning Greek with Homer と似たようなコンセプトの本。アメリカで発行。大判で、説明も分かりやすくていいのだが、解説、解答書が1冊しか出ておらず、入手しづらい上、対応テキストそのものも入手困難なため、自学自習用には使いづらい。
私はBook1、Book2とも第3版を持っている。やっと解答書が手に入って使い始めたらどうもおかしい。解答書はどちらも第2版用だった。
Book2は古本で第2版があったので購入。アメリカからの配達待ち。Book1もあったけど、120ポンドとかいうすごい値段なので諦めた。
Homeric Greek by Clyde Pharr ホメーロスのギリシア語自習本の古典、かな? コンパクトで持ち歩きにも向いてるけど、ギリシア語のフォントが一部大変読みにくい。また、文法説明が後半にまとめてあって、参照するのが少し面倒。全77課で、第14課から実際にイーリアスの第1巻を読んでいく。
June 2011 to July 2012
A396
A275 と同等レベルのA296の次のコース。終了してしまっているが、教材を一部入手したのでやってみたが、初めのほうに出てきたプラトンの例文が訳が分からず挫折。読解問題の解答集が手に入らないのもやめた理由。
Greek to GCSE Part 1&2
持ち歩きやすい事もあって、結局これに戻る。
Part1のSection6からやり直し。
2011年内に終了して、Greek beyond GCSE に進むつもりだったが、無理やりSection11までやったものの全く頭に残らず、CIPPの勉強に邪魔され、何度もやり直し。
Section7-9を4回やって切れる。
July 2012
もう、ダラダラとAttic Greekをやってるのは嫌だ~、と喚いて、昔挫折した Beginning Greek with Homer と、Homeric Greek をとりだす。イーリアスを先に読みたいので homeric Greek のほうが目的にはあっているのだが、通勤で勉強するには Beginning...のほうが使いやすそうなので、こちらで始めて見る事にした。
全25課。第7課から実際にオデュッセイアの第5巻を読み始める。
CIPPの最終課題を提出し終わった6月中旬より開始。ダーッと7課まで進んで、原典を20行だか読んで感動したのもつかの間。
軽度のぎっくり腰に続いて、CIPP課題の再提出が絡み、3週間ほど中断したら、全て頭から蒸発。
8月に入ってようやく再開したところ。
*1344285186*[greek][Beginning Greek with Homer]
section 8
Oddyssey V.22
τεκνον εμον, ποιον σε επος φυγεν ερκος οδοντων
σε = Accusative of respect
アクセントはともかく、発音(発声?)記号がつけられないのは困るなぁ~。Polyphonic Greek keyboard アプリとかないか探してみよう…。
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