Sunday, 4 February 2018

Dithering...

Greek 101 で 36課まで終え、そのあと、Pharr のテキストに従って45課まで進んだが、そのあと止まってしまっている。

211行まで読んだわけだが、語の解析の方が100行あたりで止まっていたので、それを同じ行まで進めようと思ったからだが、思い出せない単語の意味をCicago Homerで調べた時に、このサイトを使うと該当語が IliadやOdysseyに何度出てくるかわかることを思い出し、いちいちそれを語の横に書き出したり、同じ語が、Iliad では多く使われるのに Odyssey では少ないとか、その逆とか、その意味することを考えたり、頻出語について辞書を引いて詳しい説明を読んでみたりしているので、1日に数行しか進まない。しかも、2日に1回くらいしかこの作業をしないので、1週間に10行から20行しか進まないという状況。

1日1回はIliadに触れよう!と年頭に決めたのだが、ある中世ミステリーシリーズのオーディオブックを聞き始めたら止まらず、今12冊目を聞いているところ。あと8冊くらいある。その他にも、山のように聞いていないオーディオブック、ビデオ及びオーディオのレクチャーものがある。歴史や美術史のようなアカデミックなものだけでなく、太極拳とか、How to Draw とか、とにかくあれこれ…。

いろんなことに興味があるのは悪いことではないと思うが、どれもこれも中途半端に終わってしまうきらいもある。が、人生、100歳まで生きても残りの方が少ない歳になったので、興味のないことに無理して時間を費やしている暇はないなぁと最近、ふと思ったのである。面白いな、と思ったら、いまやっとけ!

ということで、今年も少しでも興味をひかれた美術展などは行けるだけ行こうと思う。本物を目にする機会を逃さないように。

今月はNational Portrait Galleryの Cezanne Portraits とBritish Museum の Living with Gods に行く。Living with Gods には、数年前にやはり大英博物館であったIce Age 関連の展覧会に来ていて大変興味をひかれた Lion Man がまた来るというので、これは行かねばなるまい!と思った次第。4万年前に、作られたオブジェ、というのもすごいが、何百もにバラバラになっていたものを再現したのもすごい。マンモスの牙で作られた、ライオンと人間を合体させたような小さな立像である。美術造形物としても素晴らしい。

Tuesday, 2 January 2018

40課終了

2017年内にどうにかPharrを40課まで終了。文法的知識及び単語は頭に残ってないけど、Iliad一巻の164行まで読んだ、ということで。

さて、この先どうするかなぁ。Pharr、Draper、それにCicagoHomerなどを手掛かりに読解していくだけなら前回とかわらない。もう少し、文法・語彙が身につくやり方で読んでいくべきだろう。

Parsingが85行で止まってしまっているので、復習となっている41課から55課までをキッチリやり直しながら並行して全語parsingすることにしようか。

練習問題は、ギリシア語から英語の翻訳は解答があるようなので、そのパートだけするか、Greek101の該当する課の練習問題を再度解くことにするかな。

でも、とにかく読み進みたい気持ちもあるのだね…。

何にしても、また離れてしまって忘れないよう、とにかく少しでも良いので毎日接するよう。せっかくやっと、初めの二歩目くらいを歩けたのだからね。