Odyssey Book5 Lines 55-58.
Iliad とOdyssey合わせて2万行以上あるそうな。
一日4行、毎日読んでたら、え〜と、5千日か。13年9ヶ月くらいかかるのか。
…。
一日に読める行数が上がっていくことを祈ろう。
調べたら、Iliadが15,693行、Odysseyが12,110行あるそうだ。合計27,803行。
早く、注釈書と首っ引きじゃなくて、Loebみたいな対訳だけ載ってるような本で楽しめるようになりたいなぁ。
ところで、IliadとOdysseyの抜粋の朗読オーディオを持っている。
残念ながらBook6, 9, 22からの抜粋だが、Book6のを聞いて、どの部分を読んでいるのか探してみる事にした。
冒頭の数語が聞き取れたので、それを目安に探して、なんとか見つけた。Book6, Lines 41-71。Atheneの名前とepithet かなぁ?という単語が分かったので調べたら、やはりepithet だった。それだけのことだけど、うれしい。
しかしこのペースでは1セクション終えるのに1週間かかるなぁ〜。あと16課あるから、4ヶ月?!途中で中断したせいもあるけど、ここまでで2ヶ月かかっているから、今のペースは一巻半年だ。
いちおう、Odyssey Book5, Book6抜粋、Iliadの短い抜粋が各テキストに使われているのでそれを読むつもり。
その後やっと、Iliad Book1、といったところかな。Iliad Book1の注釈付きテキストは、PharrのHomeric Greekも含めたら3冊持っている。めっちゃくちゃ読みにくい、Bristol Classical Pressのと、シカゴ大学出版のとーっても読みやすいレイアウトのもの。やっぱりこれかな、使うとしたら。かなり細かく初学者向けの文法的説明も多くあるそうだし。Bristol...のは88ページなのに、シカゴ大学のは193ページあるから、ほぼ2倍。サイズも大きい。
こんなことぐだぐだ書いてないで、一行でも読めよ、自分。
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