Tuesday, 7 August 2012

ギリシア語日記

iPadからはちょっと使いづらいブログだが、日本語の禁則ルールと英語のJustificationがハテナよりましそうなので、しばらくこちらをギリシア語日記にしてみる。

昨年帰国時に、森山康介という方の「イーリアス」日記という本を購入した。まだ全部読んでいないが、この方は毎年1年かけてイーリアスを通読するのが習わしなのだそうだ。

私もそのうち、それくらいカジュアルに読めるようになりたいものだ。
ひとまずはBeginning Greek with HomerとともにOdyssey Book5 読了を目指そう。オー!

Reading Course with Homeric Greek

Book1、第2版(所持している解答集が対応している版)の古本がAlibris というサイトで30ポンドほどで出ていたので飛びついた。というか、そうだと思い込んでオンラインで購入したら、Book2の第2版だったことが判明。キャンセルするのに四苦八苦したが、なんとかキャンセルできた。

他に2冊一緒に検索で出てきて、そちらは明らかにBook1の第2版だったし、他に違う版のとかは別にでてきたから、当然そうだと思い込んだのだった。他の2冊は100ポンドを越す値段がついていたので手が出ない。

Abe booksで、12ポンドほどであったので、喜んだのもつかの間、アメリカからで、郵送料が38ポンド…。計50ポンドは払えないよ。すでに第3版を持っている身としては。30ポンドが上限。

Beginning Greek with Homerを主として、関連した文法の説明が簡単に知りたいときなんかにサブテキストとして使うか。活字が大きくて目に優しいのがいいんだけどなぁ。

OUでのメインテキストだったReading Greekも、第1版は活字が小さくて、ギリシア語のアクセント記号なんか虫眼鏡が要りそうだった。幸い、OUから送られてきたときは第2版になっていて、活字が大きく、ぐっと見やすくなっていた。そのかわり、本自体が大判になり、紙もなにやらつやつや厚い物になっていて、ひどく重くなってしまった。

Beginning…もレイアウトと活字を変えて再発行してくれないかな。数がでないだろうから難しいかな。でも、古いClyde PharrのHomeric Greekがまだ売られていたり、Reading Course…の、解答集が買える第2版が古本で100ポンド超の値段で出てるくらいだから、需要はあると思うんだけどな。

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