Strong Aorist も基本はアティカ方言と同じなのでさーっと飛ばし、練習問題を脳内でやって、Odyssey Book5 Lines 59-62を読む。
今日も4行だ。
知らなかった単語で何度も出てくるものが一つ、二つ、頭に入ってきたようだ。
ἰοειδέος (ioeideos) = violet-coloured という「海」に係る形容詞があるのだが、これって、英語のiodineと関係している。ヨードの事だ。というので覚えたのはいいが、せっかくの、violet-coloured sea という美しい言葉が、ヨードチンキの海、みたいでイメージ台無し。
これみたいに、英語から意味が取りやすい単語はやはり覚えやすい。今日出てきたのだと、ὀδμὴ = smell, scent。これは英語だとodourだし。
A5くらいのサイズの安くて薄いノートの見開きを使って、左にギリシア語、右にLattimoreの英訳を書き、下にBGHの注釈から自分に必要そうな事を書き写している。今のところ、ほとんど全てだけど^^;。
なぜこんな事をしているかというと、ノートだけで見直しができるようにという事と、BGHの活字とレイアウトが読みにくくて仕方ないからだが、注釈を全部書き写していると時間がかかってしかたないし、書き写しただけで理解した気になってしまうのが危ない。
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