9月に報告して以来、沈黙を守っていたのは当然、失敗したからである。
失敗した、というより成功しなかった、といったほうがあってるかな。56キロに落とした後は、ず~~~っと56キロと57キロの間をうろうろしてまったく減らなかった。おなか周りにプロリンとついた脂肪が取れないまま12月に突入した。
で、1キロ=7000キロカロリーというから、一度きっちり必要消費カロリー量を計算して、摂取カロリーを記録し、本当にマイナス7000キロカロリーで体重が1キロ減るものかどうか試してみようと思った。
必要消費カロリーの計算というのが問題で、インターネットや昔買った本とかで調べて2、3の違う方法で計算してみたら、私の年齢、生活、目標体重の55キロ維持という前提だと、1日で1615-1805キロカロリーと結構違った結果が出た。
1615キロカロリーのほうは一日の行動パターン(歩いている時間とか、通勤で電車に乗ってるとか、いろいろインプットする形になっている)で一番「動いていない」日のもので、1805キロカロリーのほうはイギリスの食物栄養リストの小冊子に載っていた計算方法で、仕事でもプライベートでもあまり活動的でない場合、というのを選んだ結果。
どちらを信じるか、難しいところだ。200カロリーの差というのは大きい。最小のほうが正しいとしたら、最大のほうを信じてカロリー摂取していったら1ヶ月で1キロくらい太ってしまうわけだからね。
というわけで、12月8日から、1615キロカロリーを55キロ維持の必要カロリー量(通勤のない日)と設定して、摂取カロリー量を計算し、その差し引きカロリーに、運動で消費したカロリーを足して1日の差し引きカロリーを記録してみた。
スタート時点の体重が56・5キロ、3週間で、合計の差し引きカロリーが6705キロカロリー。1キロ=7000キロカロリーというのが正しいなら1キロ弱は体重が減っているはず。
結果は現在54.9キロと1.6キロ減。思ったより減った。
カロリー計算はどちらもかなりアバウトなので誤差はあるのは当然かな。体重を減らすには消費カロリーと摂取カロリーの差がマイナスになるようにするしかないというあたりまえの事実を改めて確認。
最初の12日は計算上ではマイナス4100カロリー程度なのに体重は300グラムしか減らなくて、これはもう年末までに56キロを切ればいいほうかな、と思っていたら、翌日カクン、と減って55.4キロになり、それから55.6キロまで戻って数日動かず、ある日またカクン、と減って54.9キロとなる、という感じでスムースに減っていく形ではなかった。
クリスマスから3日間は結構食べたのでちょっと戻るかもしれないけど、当初の目標の55.4キロで大晦日を迎えられれば納得。
55.4キロというのは、今年の年初にこの体重だったのに一時60キロ近くまで増やしてしまったので、年初体重に戻そう、というわけだったのだ。
それにしても、体重を増やすのは簡単だけど、減らすのはすごく大変。増やすほうは、いまの食生活に100グラムのチョコレート1枚プラスするだけで2週間で1キロくらい増えてしまうわけだから。でもって、その気になればチョコレート1枚にバターと砂糖山盛りのクッキー4、5枚なんてあっという間に食べられる。
消費カロリーのほうは太極拳のクラス1時間でも20分くらいはウォームアップとかだし、汗かくほど体を動かすことは形意拳のクラスでもせいぜい30分くらいだから、1時間のクラスでも消費するのは150-250カロリーくらいにしかならないと思われる。だから、運動量を増やして体重を減らそう、というのもかなりきつい。毎日1時間ジョギングするとか、週に1回8時間の山登りをするとかいうなら別だけど。
私の場合、週に3回太極拳と形意拳のクラスに行き、お菓子類の摂取さえコントロールできれば体重が増えるはずはないのだけど増やしてしまうのはひたすら「お菓子」のせいなんだなぁ。砂糖って体によくないし、来年は「お菓子」摂取を制限して体重のブレを少なくしたいものだ。
Monday, 29 December 2008
Wednesday, 24 December 2008
来年の手帳
今年使っていた手帳。昨年、帰国時に購入した日本製。能率手帳キャレル。一見黒のような濃い緑色の表紙に惹かれて買った。日本の手帳サイズとソフトなカバーもうれしい(こちらのはソフトカバーのものが少ない)。
マンスリーのスケジュールが使いやすかったので、今年も同じものが欲しいのだが、ちょうど帰国する同僚にお願いするチャンスを逸してしまった。オンラインで探せば買えるとは思うけど、それを実家に送って転送してもらうのもなんだしなぁ~というので今のところペンディング。
スケジューリングにはほとんどマンスリーカレンダーしか必要なくて、メインのウィークリーセクションはほとんどメモ代わりだったから、同じパターンのものを探してみた。
ファイロファックスのリフィルであったけど、ちょっとサイズが大きいのと、それだけで2.75ポンドとかするので馬鹿らしくて購入せず。第一、リフィルだからカバーがいるわけで。ファイロファックスは昔使っていたのでカバーはあるけど、でかい。持ち歩く気、なし。
いわゆる文庫本サイズのカバーもあるけど、今年使っていた手帳はそれより一回り小さくてかばんのポケットにすぽりと入るのがよかったわけだからなぁ。
手帳使わなくてもやっていける生活ではあるけど、もうちょっと探してみよう。
Wednesday, 3 December 2008
2009年ダイアリー
来年の日記を買った。ここ数年ずっと使っているDodo-Pad。ついでに目に付いた、古いペンギン文庫のデザインのあしらったノートも。意識したわけじゃないけど、どちらもラベンダー色。
持ち歩くダイアリーはまだ購入していない。昨年は帰国中にグリーンの表紙のものを買ったけど、結局、月のスケジュールくらいしか使わなかった。毎日のスケジュールが必要な生活はしていないからね。
それでいうと、Dodo-padもあまり書き込む事はないのだなぁ~。たぶん、なくってもさして問題はないと思われる。
だから、PalmとかPDAの類を持ち歩いた事もあるけど、カレンダー機能を使った事がない。音楽を聴くとか、電子ブックを読むとか、電子辞書代わりにしていた。
それでいうと、いままでで一番持ち歩いて利用したガジェットはiPodだな。いまは前世代のNanoだけど、とにかく聴くだけ。たま~にビデオみるけど。
聴いているのは主に英語と日本語のポッドキャスト、英語のオーディオブックとレクチャー。音楽もたまにしか聴かない。
私はどうも、目から覚えるほうらしくて、聴くだけでは情報のリテンション率がかなり落ちるんだけど、すっかり聴くだけの楽さに慣れてしまって本を読むのが辛くなってしまいました。前なら必ず買っていたP.D.Jamesの新刊も、前作は結局買わずにオーディオ・ブックを購入。今、新作がでているんだけど、それもオーディオ・ブック待ち。
テキストは下線引いたり書き込みしたり、あと、引用リストにページ数が必要だからどうしても紙の本がいるけど、小説の類はすっかりオーディオ・ブック頼り。もっとも、本というモノ自体が好きなので、ハードバックの古本とか装丁のいいものとかは買ってしまうけども。
オーディオ・ブックにしにくい本というのもあるしね。レファレンスは難しい。あ、でも、音声聞き取って調べて意味を読み上げてくれる辞書なんていいかもな~。英語だと「発音が悪いです」とかいわれたりして調べられなかったりして^^;。
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