Greek to GCSE Part 1 自学7ヶ月くらい
A275 - OUの1年コース
テキストはJACTのReading Greek で、ちょうど半分のSection 9 までやった。
Greek to GCSE Part 2 自学1年くらい
A275を終えた後、いろんなのにちょこちょこ手を出したが結局これに戻り、一度だけざっと通したが頭に残らず、その後何度もやり直しに挑んだが最後までやり遂げられず。このシリーズは Greek Beyond GCSE まで購入してあるのだが。
以上、Attic Greekの基礎の基礎
CIPPの最終課題を提出し終わり、
6月18日から
Beginning Greek with Homer by Frank Beetham
を始めたが、最初の5課はすっとばしたにもかかわらず、小説を読んだり、ぎっくり腰をしたり、おまけに最終課題がEで書き直しが必要だったりしてなかなか進まず、一旦9課まで進んだが、8月6日現在、またSection 8をやっている。OdysseyのBook5を実際に読み始めたのは Section 7 からで、詳細な注釈付きにもかかわらず、ものすごく時間がかかった。
Line 22
"τεκνον εμοω, ποιον σε επος φυγεν ερκος οδοντων"
ποιον=what kind of?
σε = accusative of resect
επος = n. word, statement (also saying, poem, origin of 'epic'? yes, but there is a word 'epos' in English, exactly means that - an epic)
σε...οδοντων
"escaed you with respect to the fence of (your) teeth"
cf. Hainsworth, a kenning,or colourful paraphrase, more common in Germanic poetry, where it helps with alliteration, than in Greek. Zeus has already used this phrase to Athene at Odyssey I.64,. It is a reproof: her teeth should have kept back what she said.
kenning = a conventional poetic phrase used for or in addition to the usual name of a person or thing, specially in Icelandic and Anglo-Saxon verse, as "a wave traveler" for "a boat".
最初、Accusative of respect が分からず、悩んで悩んでFacebookに質問を書き込んだりしたあげく、はっと気づく。で、その後、注釈を読み進んでいたら、後のほうで他の言葉のところでしっかり説明されていた…。
この本、コンセプトはいいのだが(ついでにIliadだともっといいのだが)活字とレイアウトが最低。それで、かなり前に購入したにもかかわらず、いままで使われずにいた。もっとも、AtticGreekの基礎をやったからなんとかついて行っているけど、文法事項の進み方がすごく早いので、Beginnerは挫折するんじゃないかなぁ。
それでいうと、アメリカで発刊されている、
Reading Courses in Homeric Greek Book1 & 2
のほうがいいと思う。
これもOdysseyだけど。実は持っている。これを先にやろうかな、とも思ったけど、最初に60課すまさないと実際にホメーロスを読むところまでいかないので悩み中。
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