Saturday, 31 January 2009
























ハニカム鉄仮面時計に新しいストラップをつけました。オリジナルのメタルのものはゆるゆるだったので。ラグが固定なのでオークションサイトでオープンエンドの革のストラップを購入。あまり上等な品ではないけど当面用なのでよしとする。

これで使える、と喜んだものの分の数字が小さくて時間を確かめるにはめがねをはずさないと見えません(近視でめがねをしているけど最近老眼で近くが見えにくい)。ちっと使いにくい・・・。

あと、1日5分くらい時間がずれます。ついでにいうと、最低1日1回は巻き上げないとへたれます。写真をクリックして拡大してみてもらうとわかるけど、思いっきり傷ものでもあります。でもお気に入り。

Sunday, 25 January 2009

六角万年筆

Rotring 600
男爵がチャリティーショップで1ポンドで買ってきた。軸のニブ表示がMになっていたが、ニブをよくみるとEFだったので軸をぐりぐりまわして表示を変更。
メタルで六角形の軸が実に好み。調べてみたらすでに廃盤。中古とはいえ状態はいいし、コンバーターはついてなかったけど1ポンドというのは absolute bargain といっていいだろう。
オークションサイトを調べてみても出品自体が少なく、アメリカのサイトで同じモデルの新品を売っていたけど160ポンド+送料20ポンドであった。ほえぇ~。
ようやった、男爵!
コンバーター探して買わなくては。

Tuesday, 6 January 2009

古代ローマ時代の十徳ナイフ



昨年末、From the Land of Golden Fleece というエキシビションを見に、ケンブリッジのフィッツウィリアム・ミュージアムに行ってきた。

ついでに常展も少し見てきたのだけど、なんといっても気に入ったのがこれ。

3世紀のものなんですよ、この十徳ナイフ(十徳ないけど)。 ローマ時代のカテゴリーにあったから、ローマ人の戦士が持ち歩いていたものなんだろう。スイス・アーミー・ナイフならぬ、ローマン・アーミー・ナイフですね。

上がオリジナル。下の写真の手前がレプリカ。手ぶれとフラッシュの反射であまりよくない写真ですけど、クリックすると大きな画像が見れます。

いいなぁ。ステンレス・スチールかなんかでつくったレプリカをみやげ物で売っていたら買ってしまっていただろうな。

こういうものが好きなんです。勤続十年の記念に何が欲しいかと訊かれて予算を聞いた後、Leathermanのナイフとロットリング の三色ボールペン+シャーペンを所望したような人間ですから。

Sunday, 4 January 2009

帰ってきたはにかむ白鉄仮面時計

ストラップをはずしてしまいました。革のストラップを購入する予定。
わかりにくいけど、窓にプラスチックのカバーもつきました。


帰ってきました。仮面の窓にプラスチックのカバーもつけて(修理人が工作してフタの裏側につけてくれた)。掃除、修理代が計60ポンドでした。

まぬけなことにストラップの調節を頼むのを忘れたので私の手首には大きすぎていまだに使えていません。ストラップはメタルの蛇腹タイプなので調節するのも大変そうだし、手首に冷たいし、いっそ、元からはずして革のストラップをつけなおそうかと計画中。

時間は今のところ1日の誤差が5分くらいなのでアンティークの時計としては合格でしょう。ただ、「絶対落とすな」といわれた。落とすと簡単に壊れたりするようだ。で、部品が手に入らないので今度壊れたら直すのが大変らしい。

う~む、「粗忽者」がミドル・ネームのような私にはあっていないかも。その上、フタは開けられるけど、開けないように!と念押しされた…。ちっ。