うわぁ、変!と思ったホメーロスの朗読、聞いているうちになんとなく慣れてきちゃった。
女神の台詞を裏声でやるのはまだ慣れない。まぁ、歌舞伎の女形もそうだし、放浪詩人も一人で吟唱するんだから、そういうこともやったのだろうけど。
この朗読、基本的に学者がやってる。役者だったらもう少し違ったかも。
というのは、オーティオブックなんかでたまに著者が読んでいるのとかあるけど、聞けたものではない。プロの朗読は全然違う。プロの中でも上手・下手(あるいは好み)はあるけども。
唯一、問題なく聞けたものに、英国人古典学者が自書を朗読したのがあったな。この人、見た目も、長身でハンサム。許せん!
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