Subjunctive...
いろんな用法があって混乱。
二度読んだけど、まだ混乱してる。
Homeric Greekの他の本の説明も読んでみよう。
それに、Optativeとどう違うん?
どっちが可能性として低いんだったか。英語のmay とmightの違い、というだけではないのかな。
それにしてもギリシア語って、ものすごく論理的な言語なんだなぁと思う。論理的と言おうか、こう、ある事を表現するのに、細かく分析して、この条件だとこの言語様式を用いるべし!と全部きっちり決めてあるというか。
例えば、subjunctiveはμηと一緒に用いて、fearを表すのに用いられるが、あくまでも「未来」に関わる事にしか使わない。「現在」、「過去」に関する場合は使えない。なぜなら、未来に対する恐れは、それを回避、阻止したい、という観点から語られるが、現在、過去の恐れはすでに起こっている現象に関してであって、すでに回避、阻止は不可能であるから、同じ言語形態を使えない、ということのようだ。
うわぁ。
逆に言うと、どういう言語形態が使われているかで、伝えたい情報が間違いなく伝えられるということでもある。
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