


第二次世界大戦中にドイツ軍の暗号を解読するためのセンターが英国はBletchley Parkという場所にありました。私が住んでいるところに近いのでありますが、暗号解読の助けとなったのがドイツ軍から奪取した暗号機エニグマ。それと、初代エニグマの解読に大きな貢献をしたのがポーランドだった関係から、ここ数年、夏にBletchley Park でポーリッシュ・デイというのをやってる。
先々週の日曜日、行って来ました。…かなりしょぼかった…。っつ~か、第二次世界大戦の趨勢にずいぶん重要な役目を果たした場所の割りにボランティアがなんとか支えて公開しているようなありさまで、建物も哀れな状態だし、展示もなんつーか、文化祭の展示かよ、というような感じでありました。
食堂で一応ポーランド料理を出してたけど、味はもひとつ。フォークダンスは一人で平均年齢を押し下げていたきれいなお姉さんがいらっしゃいましたが、平均年齢50歳超えてそうなメンバーで、珍しく「暑い」といえそうな天候の日でもあり、大丈夫かなとドキドキしながら見てましたが、みなさん、私よりずっとタフでした…。
それが目当てのナポレオン時代の軍人・兵士の格好をしたグループは、なんとおじさんが三人だけ。馬もなし。がくり。
いやね、ずいぶん昔のことになるけど、隣町で英国の内乱時代(クロムウェルの軍と王軍が戦ったやつね)の模擬戦をやったことがあるんだけど、そのときはずいぶん大掛かりだったんですよ。当然、騎兵隊もあってですね。
まぁ、あそこまでは無理にしても、20人くらいはいて、槍騎兵もいるんだろ~と楽しみにしてたんだけど。それでも、3人でサーベルのドリルとか見せてくれました。
後は、ロンドンから司祭がきて、英語とポーランド語でミサが執り行われ、ランカスター爆撃機のフライ・オーバーがあって終わり。
先々週の日曜日、行って来ました。…かなりしょぼかった…。っつ~か、第二次世界大戦の趨勢にずいぶん重要な役目を果たした場所の割りにボランティアがなんとか支えて公開しているようなありさまで、建物も哀れな状態だし、展示もなんつーか、文化祭の展示かよ、というような感じでありました。
食堂で一応ポーランド料理を出してたけど、味はもひとつ。フォークダンスは一人で平均年齢を押し下げていたきれいなお姉さんがいらっしゃいましたが、平均年齢50歳超えてそうなメンバーで、珍しく「暑い」といえそうな天候の日でもあり、大丈夫かなとドキドキしながら見てましたが、みなさん、私よりずっとタフでした…。
それが目当てのナポレオン時代の軍人・兵士の格好をしたグループは、なんとおじさんが三人だけ。馬もなし。がくり。
いやね、ずいぶん昔のことになるけど、隣町で英国の内乱時代(クロムウェルの軍と王軍が戦ったやつね)の模擬戦をやったことがあるんだけど、そのときはずいぶん大掛かりだったんですよ。当然、騎兵隊もあってですね。
まぁ、あそこまでは無理にしても、20人くらいはいて、槍騎兵もいるんだろ~と楽しみにしてたんだけど。それでも、3人でサーベルのドリルとか見せてくれました。
後は、ロンドンから司祭がきて、英語とポーランド語でミサが執り行われ、ランカスター爆撃機のフライ・オーバーがあって終わり。
天気がとてもよかったので、木陰で休んだりしているだけでもそれなりに気分がよかったし、払った入場料やいまいちの昼飯代はがんばってるボランティア団体への寄付ということで納得した一日でありました。
No comments:
Post a Comment