Sunday, 4 January 2009

帰ってきたはにかむ白鉄仮面時計

ストラップをはずしてしまいました。革のストラップを購入する予定。
わかりにくいけど、窓にプラスチックのカバーもつきました。


帰ってきました。仮面の窓にプラスチックのカバーもつけて(修理人が工作してフタの裏側につけてくれた)。掃除、修理代が計60ポンドでした。

まぬけなことにストラップの調節を頼むのを忘れたので私の手首には大きすぎていまだに使えていません。ストラップはメタルの蛇腹タイプなので調節するのも大変そうだし、手首に冷たいし、いっそ、元からはずして革のストラップをつけなおそうかと計画中。

時間は今のところ1日の誤差が5分くらいなのでアンティークの時計としては合格でしょう。ただ、「絶対落とすな」といわれた。落とすと簡単に壊れたりするようだ。で、部品が手に入らないので今度壊れたら直すのが大変らしい。

う~む、「粗忽者」がミドル・ネームのような私にはあっていないかも。その上、フタは開けられるけど、開けないように!と念押しされた…。ちっ。

5 comments:

Anonymous said...

白鉄仮面ご帰還おめでとうございます。
それからこちらには今年初めてお邪魔してるので、あけましておめでとうございます。ちょっと遅れましたが。今年もよろしくお願いします。
窓も付けてもらえたんですね、さすが時計職人魂。そのうちまた写真見せてくださいね。
ちなみに私のクレイジーアワー時計も骨格標本な私の腕には金属バンドのサイズが大きすぎるんですよね。しかし地方都市ではなかなか金属バンドのサイズ調整を安い値段でしてくれるところがなく、いつか自分でやってやる!! と思っておます(笑)。でもその前のこの時計、デリケートなので大切に扱ってくださいと書いてあるのに私あちこちにぶつけてます。いや私よくあちこちにぶつかるんですよ(笑)(視力はそれほど極端に悪いというわけでもないのに)。多分この先も気をつけていてもあちこちにぶつかると思うので、無事壊れないでいてくれるといいですが。

BaronessK said...

写真載せようかと思ったんですけど、窓にプラスチックがはまっているのがよくわからない=前に載せた写真と同じ、なのでやめました。いまのところ順調に動いてます。

もともと金属のストラップは嫌いなんですが、この時計のデザインにはあってます。

(と、ここまで書いてどうしても気になったので、マイナスドライバーの先を使ってストラップの元をこじあけてはずしてしまいました。あとで写真載せますね)

Anonymous said...

はずしちゃったんですね、ストラップ。いやでもここまで来たらこだわり抜いて好みで改造(?)したいですよね。素敵な革のバンドを見つけてください。
ちなみに私は時計はアナログ(機械式でできればスケルトンでできれば手巻き)というこだわりはありますが、ストラップは別にショッキングピンクとか黄色と黒のシマシマというとんでもないのでなければ(笑)、時計本体の色に合ってれば何でもいいです。

BaronessK said...

それがですねぇ、こういう昔の時計ってLug(ストラップを通すところ)が固定で、しかも幅が細い事が多いんですが、これもぎりぎり17ミリくらいなんですね。

ところが現在普通に手に入るものは一番細くて18ミリ。しかも、オーブンエンドになっているのは少なくて選択肢も狭い。

昔のトレンチ・ウォッチ用などもあるんですが、これはLugは細いけれども時計自体は大きかったりするし、使用者は男性が多いので、これまた私の手首にあうサイズがみつかりません。

eBayで全然面白くもないオープンエンドのストラップを見つけたので一応購入しましたけど、まぁ、気長にさがします。

http://www.watchworx.co.uk/pages/lwb/MilitaryPop/Open%20Ended%203%20Piece%20Watchstrap.htm

少なくともこれくらいのが欲しいところだけど、18ミリだと通らない可能性があるので悩み中。ナイフで端を削ったらどうにかなるかなぁ。

Anonymous said...

そうですよ、ここまで来たからには妥協しちゃいけませんよ、気長に探しましょう。
なるほど昔の時計だと今の規格と合わなかったりするんですね。せっかくいいものを長く使いたいと思ってもそれは困りますね。