昨年末、From the Land of Golden Fleece というエキシビションを見に、ケンブリッジのフィッツウィリアム・ミュージアムに行ってきた。
ついでに常展も少し見てきたのだけど、なんといっても気に入ったのがこれ。
3世紀のものなんですよ、この十徳ナイフ(十徳ないけど)。 ローマ時代のカテゴリーにあったから、ローマ人の戦士が持ち歩いていたものなんだろう。スイス・アーミー・ナイフならぬ、ローマン・アーミー・ナイフですね。
上がオリジナル。下の写真の手前がレプリカ。手ぶれとフラッシュの反射であまりよくない写真ですけど、クリックすると大きな画像が見れます。
いいなぁ。ステンレス・スチールかなんかでつくったレプリカをみやげ物で売っていたら買ってしまっていただろうな。
こういうものが好きなんです。勤続十年の記念に何が欲しいかと訊かれて予算を聞いた後、Leathermanのナイフとロットリング の三色ボールペン+シャーペンを所望したような人間ですから。
3 comments:
う~ん、いいですねえ、私こういうガジェットも好きです(笑)。
でもどうでレプリカを作るならそれをお土産物で売っててくれないかと思うんですが。いや実際使えそうかどうかはわからないんですが(笑)、面白そうですよね。
いやあ、好み似てますね?
これ、ほんとに欲しいです。でもって、レプリカはぜひ、本当に使える素材で作って欲しいものです。
いやあ、好み似てますよね?(笑)。
これ、本当に欲しいですよね、持ち歩いてみたいです。実際に使うような場面があるかどうかはわかりませんが、使ってみたいですよね。やはりその場合はステンレス製ですかね。
Post a Comment