Thursday, 17 September 2009

An Eye of the Baron




題名どおり。男爵の目。

写真をクリックすると大きなファイルがみれますが、右下に私のカメラと構えた手がうつっております…。


本物は内側がもうすこしグリーンよりのグレーで、はっきりツートンカラーです。お風呂上りなど、鮮やかになり、体調悪いとくすむようです。

4 comments:

ニヤリ本舗 said...

日本だと大体みんな同じ目の色なので(まあ本当はよく見れば色合いはそれぞれ違っているんでしょうけど)あまり目の色というのをしみじみと眺めることはないんですが、こうして見ると不思議ですね。そういえば外国の方で青っぽい目の方は映画やテレビを見ていると角度や光の加減によってすごく色合いが変わって見えたりしますが、体調によっても変わるんですが。う~ん、不思議ですね。

BaronessK said...

私が属している英国の拳法クラブの会員証に身長、体重とともに髪と目の色の項があるんですが、目の色がBrownとなっていたのがカルチャー・ショックでした。

黒人とかアラブ人、インド人など本当にBlackに近い虹彩の人がいるので、一般的な日本人の目は案外Dark Brown と認識されるのかもしれません。

うちの男爵の目は一見グレーですが、光の加減とか着ているものの色なんかで違って見えます。

本当に鮮やかなグリーンの目は20年近く英国に住んでいて一度しかみたことありません。鮮やかなブルーというのも案外少ないです。

ニヤリ本舗 said...

そう言われて改めて自分の目を鏡で見てみれば、中央の(多分)瞳の部分は確かに黒いんですが、虹彩の部分は焦げ茶色というか鳶色ですね。普段はあまり気にしてませんが、実は日本人って「黒髪黒目」じゃなくて「黒髪茶色目」なのかもしれませんね。

でも人類の中に占める割合ではブラウンの目が一番多いらしいです。基本的に虹彩部分の色素はブラウン・ブルー・イエローの3つしかないらしくその混合の割合で目の色が決まるのだとか。といってもイエローが強いと黄色ではなくグレイの目になるらしいんですが(でもブルーとイエローは混ぜると普通にグリーンらしい)。ついでに青い目は劣性遺伝なのでそもそもが数が少ないらしく、その中でも生後の環境で成長すると若干色が暗くなる人が多いらしいです。グリーンになると適度に色素が混合してないときれいな色にはならないらしいです。アフガニスタンには「緑の目を持つ一族」がいるという話ですが。

そういえば髪の色などの記載項目があるということですが、多民族国家ならそれもありかなと思うんですが、でも髪の色の方は染めている人も結構いるでしょう。そういう場合は元の色を染めた色と、どっちの色を書くんでしょう。

BaronessK said...

ですね。日本では西洋人の代名詞みたいに金髪碧眼なんていいますけど、そんな人、スカンジナビア系でもないとあまりみかけないです。女性のブロンドは多いけど、多分、染めてるほうが多いでしょう。