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Jumping Hour でサーチしたら、アメリカの会社で作っているところがあった。しかも、安い。どちらも66.99ドル。でも、これって、なんか体重計みたいで嫌だ…。裏がスケルトンでムーブメントが見えるのはいいんだけど。それに、手巻きじゃなくてオートマティックだし。まぁ、そのほうが実用的かな。
デザイン的には四角いモデルのほうがいいんだけど、残念ながら裏は少ししかスケルトンになってない。それに、長さが5センチ近くあるので、私の手首幅と同じ…。裏面はまっすぐだから、かなり付け心地の悪いことになってしまう。もう一回り小さかったら買い込んでいたかも。
ちなみに作っているのはAlphaという会社で、eBayで四角いのが出品されていたので知ったようなわけです。49.99ドルでいまのところBidなし。ただし郵送料20ドル(英国まで)。
ヴィンテージ(1930年台)のものも出品されていて、こちらは長さ36ミリでなんとかOKのサイズなんだけど、お値段が1480ドルと大きすぎました…。




6 comments:
ラウンドモデルは完璧,体重計ですね。
まー体重計の方が後からできたのかも知れませんが。 鉄仮面の方がいいでしょう。 (^x^)
本当に丸い方は体重計のようですね(笑)。
何がいけないんでしょう、数字というか目盛りのせいでしょうか。まあ体重計モデル(違)の方は、多分裏が全面スケルトンでもちょっとそそられないかも。大きそうですし。
ちなみにJumpking Hour という名前のやつはこういう鉄仮面(@ま~くさま(笑))じゃなくて針が飛ぶモデルをよく見かけるんですが、「機械式」「クォーツ式」みたいな機構の名前なんでしょうか?
Jumping hour については、www.hautehorlogerie.org というサイトに、"means of display in which the hour, shown through an aperture, instantly every 60 minutes."という説明がありました。
はてなのキーワードにもあった。「長針が文字盤を指すのではなく、表示窓の数字が1時間ごとに切り替わる機構。時刻を表す数字がジャンプして瞬間的に切り替わるため、ジャンピングアワーと呼ばれる」だそうで。
ニヤリさんがおっしゃってるのは「時針不規則表示」ってやつですね。どういう仕組みなのか、時間がめちゃくちゃに並んでて、針が次の数字に飛ぶっていう…。どういう仕組みなんでしょうかね~。
スケルトン・ウォッチ・コムなんてのにこんなのがでてました。欲しいようなのはなかった…。
http://www.skeleton-watch.com/newmodel/model30.html
http://www.skeleton-watch.com/newmodel/model30.html
「スケルトン・ウオッチ・コム」なんてあるんですね~。
ちなみに、はい、すみません、私の言ってたのはこれです。これとちょっと違うもでるなんですが、先日オークションで「ジャンピング・アワー」という説明で出ていたんですが、どうも定義によると違うみたいですね(汗)。
ちなみに面白そうなので+どういうわけかべらぼうに安い価格からの開始だったので落札しました。まあこういうのは熱くなるたちというか、売られたケンカは買わずにはいられない(笑)というのでついつい頑張ってしまうので、あんまり価格が釣り上がるようだったら本当にやめようと思っていたんですが。また届きましたら、え~と、私のブログの方にでもアップしてみます。
楽しみにしてます。私の「はにかむ白鉄仮面時計」は修理というかクリーニングに値段と同じくらいかかりそうで泣いております。
えっ、そんなに大変なことになっていたんですか、クリーニング。この仮面の窓はガラスも何も入ってなかったんですよね、そのせいですか? その状態でも動いていたというのがまたすごいですが。戻ってきたら是非ガラスをはめ込んでください。
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