Wednesday, 19 November 2008

ニヤリ本舗賛江


私のこのみぢゃありませんが、550ドル以上で落札されてるスケルトン・ウォッチはこんな奴です。ちなみにこれは651ドルでした。1920年代のオメガとか。ちゃんとムーブメントが見えるもっとシンプルなスケルトンならもっと安いのがあるんじゃないかと思うんだけど、ここ数週間見ている間はこういう派手なのばっかりでした。


私の場合、「機械式」でないと食指は動かないのでクォーツはXだし、かといって今新品の買えるスイス製の機械式時計なんていうと高いしで、結局、「中古」の時計を探す事になるわけなのです。

7 comments:

ま~く said...

ど派手だ。 しかし,どうやって作ったんだろう。 設計図が見てみたい。(と,うしさんも思ってるかもしんない。)

BaronessK said...

派手でしょ。こんなのがいくつも出品されてた。Sellerはなぜかウクライナのヒト。ちなみに、写真をクリックすると原寸大の写真が見られます。

Anonymous said...

確かに派手ですね(笑)。文字盤も大きそうだし、果たして私の腕にできるかどうか。実は腕は骨格標本(笑)のようなのであまり本体部分が大きいとちょっと格好の悪いことになるんです。
ちなみに説明不足だったかも知れませんが、私も機械式(自働巻き含む)が好きです。かつムーブメントがスケルトンなり窓がついてるなりで見えるということですね。これは1920年代ということは機械式ですかね。腕にはめるより机の上に飾っておくと怪しくていいかもしれません。という意味ではツボですかね。ありがとうございます。う~ん、あともう少し安ければ(笑)。宝くじでも当たらないかな。
そして遅ればせながらこちらで挨拶しておきますね。ま~くさまお久しぶりです。すっかりご無沙汰してますが(洋書はうっかり巨大なレンガ本に引っ掛かって進まない(笑))、また見かけたら遊んでやってくださいませ。

BaronessK said...

この年代の時計はかなり大きいようです。4センチから5センチある。中には懐中時計をむりやり腕時計にしたようなのもありますし。

ちなみに私の「白鉄仮面時計」は33ミリくらいなのでちょうどいいのです。

Anonymous said...

懐中時計は一個機械式の中が見えるやつを持っているのですが。懐中時計にしては小さい方だと思うんですが、それでも腕時計にすると時計に腕がくっついてるような感じになりますからねえ。そんな巨大な腕時計はちょっと腕にできません(笑)。
やはり今の時計なんかが小さいのは、技術が進歩したからでしょうか。

BaronessK said...

技術の進歩でっていうのはその通りだと思います。

最初のクロノグラフなんか巨大ですよね。

そういえば、このクロノグラフ誕生にまつわる話についての本なんか、ニヤリ本舗さん好みかも。

Longitudeって、もしかしてもう読まれてます?短いですし、レンガ本の合い間にでもどうですか。

Anonymous said...

はい、"Longitude"→『経度への挑戦―一秒にかけた四百年』という邦訳なら読んだんですが、何せ大分前なので(ついでに借り物だったし)、この際ポンド安のうちに(すみません(汗))ついでがあったら原書を手元に置いておこうかとも思うのですが。
ちなみにこれに出てきた時計師ジョン・ハリソンの名前を冠した時計メーカーが現在ありますよね。本人とのつながりはよくわかりませんが(多分名前をとっただけだろうかと)、スケルトンの機械式時計なので非常に惹かれます(笑)。しかしこういうのって集めだすときりがないし。