Sunday, 14 September 2008

Agamemnon


7月に、10月に古典ギリシア劇の Oedipus (オイディプス)を見に行く話を書いた。これは英語でロンドンで上演されるものだが、先日、もう一つ古代ギリシア劇のチケットをとった。


こちらはオックスフォード大学学生の Classics Drama Society によるもので、アイスキュロスのオレステイア第一話、「アガメムノン」を古代ギリシア語で上演するというもの。




オイディプス を見に行くのが木曜で、アガメムノン が土曜日。続くときは続くもんだな。粗筋は知ってるけど、読んでおこうかな~(もちろん、英語でです)、オレステイア、持ってたっけ?というので探したら、なんと、3冊もあった…。いつ買ったんや?!で、オイディプス のほうは一冊もない、というのもありがち。


ちなみにオレステイア、一冊は学者訳、二冊は現代英国詩人(Tony Harrison と Ted Hughes) による訳。読み比べてみたい気持ちと、詳しい筋もしらず、言葉もわからないでどこまで楽しめるかを試してみたい気持ちが半々で、まだ読んでいない。


古代ギリシアと同じくマスクも使用するとの事で、かなり楽しみにしているんだけど、まったく言葉がわからないでは寝てしまうという危険性もあり。


昔、ロンドンにユーリピデスの「バッカイ」を見に行ったとき、疲れていたからか、暗く適度に暖かい劇場の二階から舞台を見下ろしている間にもう、眠くて眠くて気を失いそうになったことがある。


実際、マチネを見に行くと寝てらっしゃる年配のお客さんにも遭遇する。近くでいびきをかかれたときはまいったけど、他人事じゃないかも^^;。気をつけなくっちゃ。

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